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さようならステラ、こんにちはRX-8 [モービル]

今日、RX-8を受け取った。

RX-8と入れ替えで、デミオを手放すつもりだったが
母親が「デミオの方が使いやすいし、愛着があるので残して欲しい」との
要望があり、ステラを手放すことにした。
最後の富士重工製軽自動車で大事にしたいが、塗装が褪せてきたし
ヴィヴィオ、プレオと2台乗り継いで、どちらも10年を超えることができなくて
ステラも長期の耐久性に不安があった。
デミオは11年目だが、こちらはヤレ以外問題はないし
各方面からは「この型のデミオは重要部分が壊れたの聞いたこと無い」と
聞いていたので、デミオを選んだ。

午後、RX-8を受け取って
マツダ販売店から出るときに、見送ってくれたスタッフが
「駐車場で数メートルとか、ちょっとだけ動かすのは止めてください。
プラグがカブって再始動不可能になってしまいます。」と・・・
「後期型でもそうなのか!」とちょっとショックだった。
まあ仕方ない、自分で選んだ茨の道だ。

まず感じたのは
・ストーミーブルーマイカは大人の色だ。
・自分にとっては十分車高が低く感じるので、弄るのは止めよう。
シルバーの18インチホイールは案外良い。
・レカロシートは座り方のコツを覚えておいて良かった。
・車体の前の見切りが悪い。
・エンジンが廻りたがって仕方ない。
・エンジンブレーキが効かない。
・エンジンの回転落ちが早い。
・ミッションが暖まるまで2速に入れづらい。

見切りが悪いせいで、ぶつけたら一生後悔するので
助手席側のフロントバンパーに割り箸でコーナーポールを作った。
箸は暫定だが、何か汎用品のポールを付けておきたい。
(そういえば、実際に見たRX-8は全てフロントバンパーを擦っていた。)

夜になって、家族を乗せて40㌔程定番の道を流してきた。
家族の感想は「前乗っていたBE型レガシィぐらいな感じね」と

ここまで乗って気付いたのは

・エンジン回転数をレシプロエンジンよりかなり高めに保った方がスムーズだ。
・シフトフィールは素晴らしい、スパスパ決まる。(ミッション内製した甲斐あり!)
・雨が降っていたが、ライトはとても明るい。
・噂通り、下半身の左側が熱い。
・レカロシートはガチガチだが疲れない。
・3ペダルが右に寄っているので、帰ってから腰に違和感が。。。
・トキコのダンパーなのに乗り心地は悪い、タイヤが古いから?空気圧が高めだから?
・ポンコツと噂の純正スピーカーでも、自分は別に問題ない。
・納車前のメンテノートを見ると、バッテリーを即交換した方が良いみたいだ。

最初の日の印象はこんな感じだ。

この娘は普通の通勤には使えないだろう。
家族持ちにはギリギリな実用性だろう。

しかし自分的には、これだけ専用品だらけで個性が強いと「クルマ買ったなぁ」としみじみ思う。
気になりだして、延べ13年のクルマを手に出来た。
気の長い計画だった、しかしここからがスタート。
朽ち果てるまで乗る予定なので、変な改造はせずのんびり行こう。

(10/3追記)
バッテリーは新品に交換してあった、エンジン始動がスムーズなわけだ。

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次期車両決定 [モービル]

しばらく色々探していたが、次期車両が決定した。

2011年式 マツダRX-8 Type-RS 18インチホイール仕様
カラー:ストーミーブルーマイカ 
走行:34000㌔

blog_import_511f1a7e6133b.jpg
(ホイールが違います)

山口マツダから買うことになった。
9月の初めに、この車体を見るだけの為に山口県防府まで行ってきた。
新幹線の駅が無いのでクルマで行くしかない。
片道4時間で、XVでもなかなかハードだった。
「山陽自動車道あるある」で、広島から向こうが遠い。

この車体はオフィシャルのマツダUカーサイトにRX-8を探し始めた頃から
掲載されていて気付いていたが、19インチのワシマイヤー製ホイールと
ビルシュタインダンパーのレス仕様だったので、注目されていない感じだった。
(スマホでサイトを閲覧すると、お気に入り登録数やビュー数が判る)

他に富山や高知にも赤色の良い車体があったが、遠すぎるor売れてしまっていた。

この山口の車体に注目する前に、ガリバーで試乗した車体が売れないまま
USSオークションに出てきたので、入札してもらったがあり得ないぐらい
値が高騰して買えなかった。(スピリットR狙えるぐらいの値段)
ここで気持ちが一度切れて「もうクルマ買うの止めようかな・・・」ってなった。

それに競り落としても、プラスでカーセンサー延長保障料金が必要だった。
なにせロータリーエンジンなので、エンジン乗せ換えを視野にいれておく必要があり
手厚い保証に入ることは、このクルマに乗る絶対条件だ。

後で発覚したのだが、カーセンサーアフター保証はRX-8だけは
追加料金が必要で、保証期間3年で13~17万円も必要だそうだ。
そのくせ修理部品はリビルド品。

ちなみに、マツダさわやか保障3年は4万円弱。
部品は当然新品。

こんな事も判ってきて、テンションが戻ってきたので
モータースの社長に「やっぱりマツダで買います」と丁寧にお断りをして

再び探し始めて、冷静に考え直したら

この山口防府の車両は

・相場より20万ぐらい安い。
・マツダさわやか保証がつけれる(これ一番大事)
・雪国の車両でない。
・スピリットRが作られる前のほぼRS最終生産車。
ボディカラーが好きな青系統。
・18インチタイヤなので、タイヤ銘柄選び放題。
・2DINでナビが付いているので、オーディオ乗せ換え放題(現行車の様にマツコネの呪いが無い)

唯一気になる18インチホイル、ビルシュタインダンパーレス仕様も

・19インチのワシマイヤー製ホイールはヤフオクに多数出品あり、いつでも手に入る。
・純正ビルシュタインダンパーにこだわらなくても、
 バネ付き車高調整キット@ビルシュタイン、オーリンズ、コニ等ヤフオクに山ほどありバーゲンセール中。

という感じで、急に気になってきたので
平日のすいている日に見に行って来た。

気になったのは
「山口→岡山の登録や納車方法」
「面倒は岡山マツダで見てもらえるのか?」とかで
直接話して返答をもらいたかった。

行ってみると、山口マツダ自体も、担当してくれたスタッフも
県外へ中古車を売るのは慣れてるみたいで
「県外納車も全然OK」「書類を記入するところに付箋つけて送るので返信してください」
「代行登録と陸送費は約4万円」
「納車は岡山マツダの店舗で可能」とかすごく良心的。

それに防府はマツダの工場があるの為か
スタッフは「工場最寄りの店舗なので、遠くのお客様でも変なことはできない」と仰り
売る方の自信とプライドを感じた。

「岡山マツダの中古にはロータリー車が無いし、欲しいと言うと返事が芳しくない」と言うと
「広島や山口みたいに岡山にはロータリーを整備できる人間がいないのでしょうね」との返事。
本家からすると販社レベルでも、岡山は下に見られてるんのだろうなぁ。
もしダメになったら、山口まで修理に出そうか?と思った。

岡山マツダは体育会系の接客や、野球部の宣伝ばかりせずに、クルマの本質で勝負してほしい。

車体自体は、担当してくれたスタッフの上司のお客さんの下取り車で
出所はハッキリしすぎ。
前バンパー助手席側に擦り傷多少あり(磨けば消えそう)
その近くに、米粒ぐらいの塗装剥がれあり(タッチペンで治りそう)
後席の三角窓のボタンみたいな樹脂部品が朽ちている(交換か塗装で大丈夫そう)
なんとホイールには傷一つない。
内装もとてもきれい、後席には座った形跡がゼロ。
レカロシートのスレもとても少ない。
トランクも使った形跡が無い。
エンジンルームもホコリを被っているだけ。
エンジン始動も「キュルキュルボン」で絶好調(前期型ならこれはありえない)

このクラスの状態で、19インチホイール仕様で見に行ける範囲で
探していたら、しばらく出てこないか、すごく割高になるだろう。

直感で「これでイイ!」と感じたので、決めてきた。

rx-8-04-20.jpg
(ホイールが違います)

ただ、その後ローンを組むのに時間がかかり、やっと今月末実行されることになった。

マツダの人、待たせてすいません。9月中には入金します。

本当にやりきった、今後本当に欲しい車ってのは出てこないし
わざわざ中古車探して買うこともないだろう。
(純ガソリンエンジン車しか興味が無いので・・・)
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次期車両選定開始 [モービル]

現在、普段は2005年式デミオに乗っている。
当初は東京オリンピックの年まで乗る気だったが
絶版車が最有力候補なので、次を考え始めた。

そしたら、父親はXVを買ってやったのに「まだまだ乗れると」牽制してくる。
あんたが乗ってたデミオをもったいないから乗ってるのに、勝手なものだ。
見積もりを取ってきたら黙った。

前の試乗記でいろいろ書いたが、候補に入る条件は
何度も考えていると、以前と変わってきた。

・後輪駆動
・4人乗れる
・小排気量高出力で、ある程度速い
・ビルシュタインダンパー、レカロシート、BBSホイール等標準装備が望ましい
・GCインプレッサが無くなっても、代わりの趣味車としていける
・メカニズムが凝っている

その上で候補を考え直した。

第一候補:RX−8後期型
第二候補:BRZまたは86後期型
第三候補:NCロードスターRHT
第四候補:NDロードスター
第五候補:BLマツダスピードアクセラ 

今までほとんど触れたことがなかったが、RX−8が一番良くなった。
癖のあるロータリーエンジンも後期型(2008年以降)なら
普通の車並みな扱いで乗れると、関係者より太鼓判をいただいた。
(ただしメンテナンスはこまめに必要)
そうしたら一位に急浮上。

BRZと86は無難な線だったが、何か子供っぽいし
趣味の車としては何か底が浅い。
幼馴染の営業マンが、ものすごい条件が出してくれたら考える。
それにしても、このクルマ内容に対して価格が高くない?

NCロードスターはRX−8のネガが解消されない時点では一番良かった。
が、屋根がないのと二人乗りは自分にはやはり合わない。
実は、こっちが第二候補かもしれない。

NDロードスターは以前の試乗で絶賛したが、代えの効かないマツダコネクトと
「どうせマイチェンしたら、すごくよくなるんでしょ」ということに気付いたので
今のいわゆる前期型は買えない、RFも出るけど、あれに400万円近くも出せない。

マツダスピードアクセラは一番実用的で良いけど
ただ馬鹿力がある実用車で、多分飽きるだろうから大穴。

ということでRX−8を探し始めたが
絶版車ということもありかなり割高なクルマである。
そこは諦めて、古くても車庫にしまってあって、距離が出ていない個体を探している。
(19年乗っているインプレッサも、しっかり面倒見れば無問題だし)

ディーラーの中古車以外にも、懇意にしているモータースから
USSの「オークションエージェント」のIDを頂き
全国最大級の業者オークションを見始めているのだが
あまりの出品台数に圧倒されて、やっと少し慣れてきた頃である。

先週、近所のガリバーに2009年式RX−8タイプRSがあり、
走行も3万キロだったので、思わず試乗して見積もりを取ったが
ガリバーで割高なメンテナンスを受けないと、保証きかないのと
板金修理が複数個所なのに、何か濁されて自腹修理みたいな話になってきて
ボッタクリ具合が進んできたので、残念だが断った。

デミオの車検はまだ1年半もあるので、ゆっくり探していこうと思う。

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スバルXV レビュー [モービル]

買って半年以上経つが
父親用だったので感想がなかった。

今回、福井県までPerfumeを見に行って
約800km走ったので感想を書く。

まずこの車は「アイサイト」に尽きる。
父親はアイサイト目的で買ったが、それは間違っていなかった。
ただ父親は一般道しか走らないので、
緊急ブレーキしか恩恵はないのではないだろうか?

福井県まで、ほぼ高速道路を使って行ったが
110km/hぐらいに自動追随速度をセットして
あとはハンドル操作をするだけ。。。
アクセル操作がなくなり、単純に運転作業の半分になるので
疲労度は半分以上減る感じ。
途中アイサイト同士でロックオンしたりされたりしながら
走ることも何度かあった。

父親は一般道でも自動追随運転は役立つと言っていたが
自分は、まだギクシャクしていると感じた。
スペック的には他社の自動ブレーキや追随運転を
圧倒しているのだから、他社の車に乗ってもまだまだなのだろう。

他の部分は普通の車である。
スバルの普通のエンジンはあまり良くない。
ただ回っているだけ、始動直後はドコドコうるさい。
アイドリングストップは効果がある。
行程800キロで約30分停止して約800ccガソリン節約した。
ただし、スバルのアイドリングストップは
始動の振動が「エンジン壊れた?」というぐらい激しいので注意。
今回、高速道路の定速走行だったので、
燃費計は18km/l近く示したが、普段は10km/lぐらい。

SUV的に車高を上げてあるので、ショックの吸収が悪い。
工場装着のクソタイヤ(ヨコハマ・ブルーアース)は早く交換したい。
サスペンションに剛性感が全くない。
できれば社外品のビルシュタインダンパーに交換したい。

スバル車共通の良いところは「見切りが良い」
鯖江市の古い町の狭い道でも、まあまあ通れた。
バック駐車もリアカメラ無しで案外いけた。

内装は確実に良くなっている、トヨタとの提携効果が出ている。
スマートキーは便利だった、ただ電池が切れたら怖そう。
ライバルは灯火類はLEDだけど、未だに電球。

アイサイトに魅力を感じれば、是非お勧めしたい。
ただそれ以外はあんまりです。
アクセラを買ってください。
(あっちはマツダコネクトで将来苦労しそうだけど。。。)
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マツダ NDロードスター 試乗 [モービル]

遅くなったが試乗してきた。

グレードはS:6MTだった。

コースは2キロほどの短い行程だったが、理解するには充分だった。
感想は一言で表すと「すべてがちょうどいい塩梅」だった。
運転が楽しくなる雰囲気がある。
実用性が無いとか、できればATが良いとか言う条件はどうでも良くなった。
吹き飛んでしまった。

先日試乗した日産ノート:ニスモSも良かったが、そうゆう雰囲気に劣っている。
改造車という意味ではイイ感じだが。

86/BRZがよく比較の対象になるが、あちらは少しブカブカの作業服のような感じだ。
作業するにはいいが、フィット感が無く弄らないと自分には合わない。
楽しさの演出が、FRの車を作り慣れてるメーカーと
委託されて初めてFRを作る4WD専門メーカーとの差が出ている。

NDロードスターはすべてが丁度よかったので
上手く良い個所を挙げるのが難しい。。。

逆に小さい不満を上げるなら

ペダルが右に寄りすぎ(マツダの定番)
好みのボティカラーが無い(黄色か濃い青色が欲しい)
値引きが無いに等しい。

やっぱり試乗はするものだ、どんどん評価が変わる。

最近乗ったクルマの中ではブッチギリで良かった。
ちゃんと仕事を続けて、買えるように頑張ろうと思った。

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日産 ノート ニスモS [モービル]

全く注目していなかったが、試乗してみて見方が大きく変わった。

クルマを買うときは、一応試乗しましょう」と、改めて思った。

発売は2014年後半だったが、全く目に入らなかった。
ライバルより値段が何十万円も高いし、スペック的にも平凡。。。

近所のイベントホールで日産のイベントを新聞チラシで知り
「レカロシート付いてるじゃん」というだけの理由で見たくなり行ってきた。

カタログをもらって、座るだけのつもりだったが
ニスモコーナーで話した営業マンが
熱心に「買わなくてもいいから、車好きな人に知ってほしい」と
言ってくれたので、5分ほど試乗をした。

短い時間だったが、結果的に
「最近では一番イイ出来の、帰ってきたテンロクFFスポーツ」だった。

この車はカタログモデルだが改造車で、陸運局に持ち込みで登録である。

普通の車は年々厳しくなる燃費や騒音規制でだんだんとハイギヤード、ワイドレシオになるが
ニスモSは改造車なので、細かい燃費や騒音の基準は求められない。
カタログの燃費欄などは、空欄「    」である。

結果、走りのことだけ考えてギア比を決めているらしく、いい感じにクロスレシオである。
普通に走り出しても、すぐ5000rpmぐらいエンジンが廻る。
これだけで、カタログモデルのライバル達より走りが数倍楽しくなる。
ここを専用品にしたニスモの人偉い!
最近は6速ミッションが多いが、それはスポーツ目的でなくただの燃費対策。
このニスモSは走りのことだけ考えて、清く5速。
多ければ良いものではない、の典型。

エンジンは営業バンでも使ってる「HR16DE」だ。
エアー試乗者なら、全く評価しないだろうが
全般に手を入れられていて、実際はとても気持ちいい。
室内には入ってくる音も、「これぞNAテンロク4気筒」という快音だった。
ちょうどいい感じである。

オプションのレカロシートが素晴らしい。
まずカッコ良すぎる。
そして固いのに、何か吸いつく座面。サイズもびったり。
それに市販の同等品なら、一脚30万円してもおかしくない物が二脚で27万円である。
乗り換えても、この椅子だけ引き継ぎたい。。。
RX-8純正のレカロはサイドサポートの間隔が狭すぎてお尻が入らないぐらいだったが
このレカロはピッタリでイイ感じ。

足廻りは、ユッサユッサくる、普段は少し硬い。
古典的な感じ、スピード上げればフラットになる。
だけど雰囲気が改造車的でその気にさせられる。
ブランド品のダンパー使えば乗り心地も良くなるのだろうけど
その辺はコストとの兼ね合い?

ブレーキは全く試し様が無かったが
こっそり普通のノートから格上げされて、4輪ディスクブレーキになっていたし
車重は1080キロだったので問題ないだろう。
あれだけ「軽量化」に拘っていたマツダロードスターとあまり変わらない。

あと、車全体からにじみ出る「メーカー純正改造車感」。
これが、じわじわと感じられてきて虜になりそう。

こうゆう感じって、メーカの作ってる人が楽しくてやってるときに感じる。
コストと手間は度外視みたいな所が多々ある。

例としては
R32 スカイラインGT-R
初代インテグラ タイプR
初代インプレッサSTIと22B
ランエボ1〜5ぐらい
初代コペン(企画全体) 

などなど。

一度こうゆうメーカーチューン車が売れると、次の代からは
儲けを考え始めるので、スペック的には上がっても
雰囲気や実際の運転の楽しさが落ちてしまう。。。
メーカの人も命令されて残業させられて作ってる感じになる例が過去多くあった。

ところで、値段がバーゲンプライスなので不満点が何点かあった。
全部良くしていたら、ノートなのに400万円とかなってしまうので
不満なら自分で何とかするべきだ。

まず、素晴らしくカッコいいレカロシートの座面が高すぎる。
今乗っている無改造のDYデミオより高く感じる。
この高さは意図があるのだろうか?ニスモの人に聞いてみたい。
視界の悪いクネクネ道のラリーでも出るため?

その2は、ステアリングのギア比がスロー。
サスペンションのセッティングはとても良かったので
意のままにならないという意味ではない。
思ったよりステアリングを回さなければいけないという意味。
慣れれば大丈夫か?

その3、LSDがない。
きっとサーキットで走る人も多いだろうけど、普通にオプションがない。
ニスモの部品であるみたいだが、17万円とかのはず。
もう少し手軽に付けれる様にしてほしい。
しかし、自分はオープンデフでいいかな。
山道を流すぐらいなら、不要だと思った。
昔のテンロクスポーツも、LSDとか付いてても
ビスカス式、後のほうでもトルセン式だったし。

でもこのくらいしか不満はない。

このノートは「ニスモ」を名乗っているが、組み立ては「オーテック」だそうだ。
それはともかく、昔はお高く止まっていたニスモがこんな大バーゲンを
してくれるなんて、時代も変わったものだ。

自分専用の次期車はスバルBRZか、マツダロードスターがイイと思っている。
しかし本当は後輪駆動、4ドア、屋根があるクルマの方がベターである。

そうゆう意味で普段乗りでマニュアル車は面倒だが、このノートならイイかなって思えてきた。

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SUBARU XV D型 [モービル]

4〜2年前に祖父、祖母両方の入院、介護、他界と費用がかかる事が続き
あまり乗らないレガシィが購入10年目を迎え、維持費が上がりだしたので
2年半前に売却していた。

その後、家族3人で2台のクルマをシェアして我慢していたが
田舎なので生活に支障がかなり出て来て、今回購入に至った。
(10/27納車)
SUBARU XV 2.0i-L Eyesight
タンジェリンオレンジ・パール
ルーフレール無し

(写真はまだ撮ってない。)

今回は自分はあまり乗らないので
100%の自分の意向は働かない車種選びになり、普通のクルマになった。
(自分のだったら、RX-8、フーガなどの中古車から選んだはず。)

候補はXV、CX-3、オーリス120Tなど。
全部試乗などしてみた印象は。。。

XV
長所:アイサイト、4WD、安い(自分の立場なら)、マイチェン後ネガが潰されている。
短所:他の全ての装備や質感劣る。

CX-3
長所:ディーゼルエンジン、コンパクト、CVTでないこと、素晴らしいデザイン
短所:発売開始半年なので今後大きく変わるかもしれない、高い、所詮デミオ

オーリス120T
長所:エンジン、CVT、サスペンションの躾のよさ、質感の高さ。
短所:高い、アルミホイールがオプション、自動ブレーキがショボイ。

決め手は、値段と、父親が馬鹿みたいに自動ブレーキの性能に拘るので
性能が一番優れるアイサイト付きのスバルXVになった。
でも自分主導だったら、オーリス120Tだったかも。

当初、中古車を探していたが、自動ブレーキ付きのクルマは
ここ2〜3年のモノなので、値段が新車より割高な物件も少なくない。
そんな感じなので気長に探していた。
先月、20年来の付き合いのあるスバルの幼馴染に
GC8の点検の時、たまたま話を持ちかけると
「D型からE型に来月変わるが、販売店に飾ってるD型が一台浮いている。」とのこと
大きな声で言えないが、値段も外部販売店納入価格で出してくれたので
トントン拍子で話が進み昨日納車された。

印象としては「あまりに普通」なので今後インプレッションは書かないかもしれない。

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ミシュラン・パイロットスポーツ3 [モービル]

連休前の話になる。
我がGC8インプレッサのタイヤを14年ぶりぐらいに交換した。
なんと干支が一周してしまった。
交換直前のパイロットスポーツ1は40〜50km/hで山道を走っても
鳴いてズルズル滑り始めるし、完全に終わっていた。

銘柄はミシュラン一択。
本当はパイロットスーパースポーツが欲しいが
205/50/16サイズは存在しない。
現在ではこのサイズはスポーツカーサイズでない。
年月が経ったと感じる。

ヤフオクで一本12000円X4で購入。
パイロットスポーツ1の半額ぐらいだ。
製造国はドイツ、製造年月日はよく分からないが大丈夫そう。
パターンはPS1の方がV字でかっこ良かったなぁ。。。
交換は、最近世話になっている自動車整備工場でお願いする。
「良いタイヤとホイールはバランスウエイトが驚く程少ない」と
褒められて、少し嬉しかった。

遠回りして帰った感想。
「転がり抵抗がとても小さい」
「低速域でのノイズが大幅に減少」
「固さはPS1とあんまり変わらない」
「タイヤ全体でグリップしているのはPS1と同じ」
「サイドレターが小さくなってちょっと見た目の力は減少」
「パターンがエコタイヤみたいでカッコよさも減少」
「ミシュランの筋の通ったタイヤ造りに関心」
こんなところだろうか。

多分、また長い付き合いになるだろうと思う。

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マツダ アテンザ 試乗 [モービル]

遅ればせながら
近所の多目的ホールでマツダの売出しがあったので乗ってきた。

デザインは言うことない。
特にセダンの斜め後ろから見たスタイルは素晴らしい。
残念ながら、富士重工のクルマは足元にも及ばない。
それにどのカラーでも似合っている。
個人的には、紺色かホワイトかな?

試乗コースが短いので乗ったのは2キロぐらいだけど、印象を。
シートに座った印象は「カッチリしてる」、外車度数が上がったように感じた。
高級な感じはしないけど、ちゃんと作っている雰囲気がある。

残念なのは、メーターの液晶がカラー画面でないこと。マイナーチェンジが待たれる。
オーディオやナビを取り付ける所の外周に、大きいボタンが追加されていて
押し辛い市販品の小さなボタンを助けるようになっていたのはナイスである。
どんな汎用品を付けても機能すれば、更にナイスだろう。

走り出してみる。
すぐにレーンキープアシストが「ピピッ」と警告音を出す。
駐車場出口の短い中央線でも反応するんだ。。。敏感だ。

道に出て、少しアクセルを多めに踏む。
ATは2000rpmぐらいでどんどんシフトアップする。
ガソリンエンジンの加給機付きとは明らかに違う。
鉄道のディーゼル機関車みたいな加速をする。
トルクが湧き出てきて、後ろからスッと押されている。
同じエンジンの以前試乗したCX-5よりパワフルに感じた。
(車重や、車高の違いか?)
すぐ言えない様なスピードになった。
今時珍しく、荒々しい感じがしてよろしい。

エンジンは荒々しくても楽しいが、足回りも同じなのはどうだろうか?
サスペンションのセッティングはもう少ししなやかさが欲しかった。
前より高級なセグメントになったのだから、考えて欲しい。

いつも世話になっている営業マンさんは買って欲しそうにしていたが
父親の希望もあり、買うのならレーダー類が付いてる最上級の
「XD-L」しかないが、このクラスでコミコミ400万円は高すぎる。。。
(昔風に言うと、カペラがセンティアの値段だし・・・)
それにマツダ車はマイナーチェンジして、もっと良くなるのは見えてるし。
(一緒に飾っていた現品処分のRX-8スピリットRは装備が充実しまくってたし。。。)

このモデルが終わる頃が我が家の購入タイミングか?

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TOYOTA 86 試乗 [モービル]

近所のトヨタカローラ店が「エリア86」になっていた。

展示車も2台あり試乗車もあるのでいってみた。
発表会の時は大混雑みたいだったが、
それが終わると86目的のお客は皆無みたいだった。。。

対応してくれたのは、詳しくなさそうな若いスタッフだった。
「こうゆう車売ったことないんで、不安です」と言っていた。
なので他愛もない話をしたあと、試乗させてもらった。

座ってみてた。シートとかはしっかりしている。
骨格とかにお金がかかっている感じ。
標準体型の自分はスッとポジションが決まった。
変な社外品より、よっぽど良いと思う。

ポジションが低い車は久しぶりなので、ちょっと緊張する。
後ろがどこで終わっているのか分からない。。。

国道バイパスを流れに乗って行って帰ってくるだけの直線コースなので
限定的な感想になるので、あしからず。

走り出してみる。
クラッチのミートポイントが浅めなので発進のときギクシャクした。
スバルとはえらい位置が違う。
エンジンがスバルでも、ミッションはトヨタ製がベースなのでその辺の違いか?

ステアリングの廻りは、バイパスを直進しかしないので分からない。。。
判った範囲では、パワステもちょうど良い重さだと思う。
路面からの手ごたえとかも普通にあり、スポーツカーとしては平均的な感じ。

エンジンはちょっと弄ってある自分のGC8のような雰囲気。(パワーは除く)
等長エキマニで「ボコボコ」という排気音がせず、「ブワーッ」と
少しブワついた排気音が聞こえて
サウンドクリエイター」のお陰か、ちょっといい感じの吸気音がして
神経質にならない程度の回転上がり&落ち。
パワーも充分で、急に5速や6速から踏み込んでももたつく事がない。
いい気分にさせてくれる。
しかしホンダのタイプR軍団のような、その辺を走っていても
「すごいなぁ」と感じるような様な切れ味はない。

足回りは不満だ。
コーナーでの操縦性や安定性、FR車としての楽しさはを追求して
その部分では水準以上かもしれないが、
普段の足として使うには、2012年現在の車のレベルとしては
あまりいただけない乗り心地と質感だと思う。
一番安いグレードなら「まあ仕方ないか。。。」と思えるかもしれないが
一番良いグレードに試乗して、あのレベルだと感心しない。
バイパスの路面の継ぎ目をもう少し上品にいなして欲しい。
それが現在のスポーツカーだと思う。

ミッションはアルテッツァ用の全面改良版だそうだが
感じは10年前とあまり変わってない。
ギアレシオは適切かなぁ。。。
エンジンの低速トルクがカバーしてくれてるとも言える。
多分、慣れてくるともう少しローギアの方が良いと感じるようになるかも。。。
シンクロは強力、慣れてなくてもシフトチェンジが上手になったみたい。
それなりにスコスコ入るけど、「吸い込まれる」って感じではない。
(まだ馴染んでないのでは?と言われそうだが、
試乗車は既に2500kmぐらい走ってたので、それなりに馴染んでいると判断した。)

ただ乗った感想としては

とてもバランスが良くて、運転していて楽しいと思う。
マツダ・ロードスターと比較して、懐が深く馴染みやすい感じがした。
(屋根の有無とか表向きの事でなく。)
これ以上パワーがあったり、神経質だったり、サイズが大きかったらダメだと思う。
昔好きで、そうゆう車に乗っていて、また戻ってくるのにもちょうど良いでしょう。

しかし、いろんな周りの状況などを考えると
世界のトヨタの2012年現在のニューモデルとしては何も提案がない。

トヨタ程の大企業が、儲からないというだけで
量産スポーツカーの生産を一旦止めておいて、
またそれを復活させたって、、、もう誰も前のこと覚えてないし。
好きな人は、他のメーカーに移ってるし。

スタイルは「シルビア2012」止まりである。
「レクサスLF-A」のデザインに取り込んでいるつもりだろうけど
そうは感じれなかった。。。自分の中の通称「でっかいシルビア」

価格は50万円高いと思う。
最低でもエアコン付きで200万円でしょう。
ここ20年初任給のレベルが上がっていないのなら
入門用スポーツカーも、20年前の値段に据え置くべきでは?

車に興味のない若者に楽しんで欲しいのなら、
「アクアもあるけど、一番安いグレードなら同じぐらいの値段で86もあるよ」と
アピールしないと、携帯電話定額とかが普通の若い世代には理解されない。
今の若い人は、すごい経済観念がしっかりしている。

現状の価格で売るなら、
あの足回りはないと思うし、もっと全体の雰囲気と乗り味を上品にして欲しい。
その上でスポーティに仕上げて欲しい。
今の雰囲気では、既に買ってくれた人も早いうちに飽きると思う。

戦略商品なのだから、そのぐらいの企画がないと
アルテッツァの二の舞になる様な気がする。

車自体の素性はとても良いだけに、残念である。

でも、トヨタ&スバルの人へ
これだけ大事な所にちゃんとお金が掛けていて、しっかりとセッティングすると
このぐらいの値段になるのは理解できますよ。

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